Worship

6月のオープン礼拝
「平和への願い」
6月12日(日)
①朝10:00 ②朝11:15

◆イエス・キリストは言われました。「平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるからです。」(マタイ5:9)

◆今また世界は戦争の恐怖におびえています。多くの命が無残に奪われ、平和な町々が破壊されて、憎しみが人々を分断しています。聖書はこのような歴史を預言していますが、同時に、キリストこそ平和の王であり、私達に真の平和をもたらすことも明示しています。

◆アンネ・フランクは、私達一人一人の心の中にこそ戦争の原因があることを見抜きました。そして「すべての人が一人の例外もなく、大きな変化を経るまでは、戦争の絶え間はなく、人々は…すべてをやり直さなければならないでしょう。」と書きました。

◆その大きな変化こそ、平和の王であるキリストと出会い、戦争の原因を取り除かれて、平和をつくる人になることです。私たちの家庭から、学校から、職場から、平和は作られます。あなたも「幸いな神の子」になれるのです。

  礼拝へのお招き

神様が天地創造を終えられた時、最後の日を「安息日」と定められました。その日は他の日と区別され、造り主である主を喜び賛美し礼拝をささげて、人が魂に安息を得、また労働から解放されて身体も休息をとるための日です。

心に安息が得られてこそ、人は本当に安らぐことができます。それは何かおいしいものを食べたり、美しいものを見たりという肉体の満足ではなく、「礼拝」という、神様との交わりを通して得られる魂の満足です。

洗礼を受けてクリスチャンとなった人のためだけではなく、人類すべてに提供されている「礼拝」に、あなたもおいでになりませんか。


新型コロナ感染予防対策

※新型コロナ感染防止対策のため、通常とは異なる礼拝形式となっております。

①当面、人数を減らし間隔をあけて集まるため、礼拝は2回に分けて行います。プログラムも短くいたします。
 第1部10:00~10:40  第2部11:15~11:55
2回の内容は同じで、間には換気と消毒を行います。

②第一礼拝の聖歌隊賛美は録画を流しています。

③教会においでになる際は、受付でアルコールか手洗いによる手指消毒をしていただくか、手を洗っていただきます。また、マスクの着用をお願いしております。お持ちでない場合は教会にございます。
事情でマスクが着けられない場合は、他の方法で感染を防いで頂きますようお願い致します。


礼拝の流れ(通常時)

多少前後したり、割愛されることもありますが、おおよそこのような流れです。

奏楽オルガンの奏楽により、心を静め、礼拝を待ち望みます。
奏楽に合わせ、聖歌隊が入場します。
聖歌隊賛美聖歌隊が、会衆に先立って神を賛美します。
会衆賛美全員で神を賛美し、讃美歌を歌います。 讃美歌は受付で借りられます。
オープン礼拝時には、プログラムに印刷されています。
祈り「主の祈り」「使徒信条」を唱えます。讃美歌の裏表紙に載っています。
聖書の朗読その日の中心となる聖書の言葉を読みます。当番の人が読む場合が多いです。
祈り聖職者や、信徒の代表が祈ります。
聖歌隊賛美聖歌隊が讃美歌を歌います。 
メッセージメッセンジャーが、聖書の言葉を通して、神様からのメッセージをお伝えします。
会衆賛美全員で神様を賛美します。同時に席上献金があります。
信徒が恵みに感じてささげる礼拝の一部です。
信徒でない方は、袋が回りましてもご自由になさってください
讃栄ここで起立し、献金が神に受け入れられるよう祈る讃美歌を歌います。
頌栄神様に栄光がありますように、と歌います。
後奏短いオルガンの演奏があります。
祝祷牧師によって、会衆を祝福する短い祈りが唱えられます。
お知らせ着席し、連絡事項などが伝えられ、礼拝が終了となります。 

礼拝に出席するには

◆特になにも準備する必要はありません。讃美歌や聖書は備え付けがございます。普段着でおいでになって構いません。
 できれば開始時間前に来て、受付でプログラム(週報)をもらい、必要に応じて聖書や讃美歌を借ります。寒いとお感じになるときは、ひざ掛けの用意もございます。
◆礼拝堂での席は、特に決まっておりません。
◆小さなお子様連れでしたら、親子室がございます。ホールのトイレにはおむつ替えシートもあります。親子室にはおもちゃや絵本もありますので、ご自由にお使いください。
◆礼拝後は、連絡事項などの後、礼拝の終了が宣言されますので、席をお立ちになって構いません。