Worship

初めての方にもわかりやすい
オープン礼拝

7月のオープン礼拝は

7月4日(日)
「自分らしく生きる」

①10:00 ②11:15 
2回とも同じ内容です。

■最近、「自分らしく生きる」という言葉をよく聞くようになりました。ありのままの自分を受け入れて生きること。それは決して、「やりたくないことは無理をせずにやらず、やりたいことは我慢せずにやる」という、ただのわがままな自己中心な生き方ではありません。

■では、ありのままの自分とは、どんな自分でしょう?自分で自分のすべてを知りつくすことは意外とできません。無意識の自分や、これまで出会ったことのない場面での自分は、未知の自分です。

■創造主である神様は、私たちを一人一人違うユニークな存在に造られました。誰かで誰かを埋め合わせることのできない、かけがえのない存在として愛しておられます。この唯一の神、造り主こそ、私たちを全部ご存知の上で、一人一人に一番ふさわしい生き方を用意してくださるお方です。

■人々から嫌われ、自分のためだけに生きる孤独な心をかかえた一人の人がいました。人前で強がり、自分をごまかしても、心は泣いていました。心の叫びを聞かれる神であるイエス様は、この人を訪れ、彼を本当に自分らしく生きる人に変えてくださいました。すると、彼だけではなく、周囲の人々にも幸せが広がっていきました。

■今も生きておられる神、キリストは、あなたにも訪れてくださいます。あなたが本当に、自分らしく幸せに生きるために。これが「救い」であり「福音」です。

「人の子は、失われた者を捜して救うために来たのです。」(聖書)


新型コロナ感染予防対策

①緊急事態宣言が出されている間は、教会での礼拝や祈祷会はいたしません。
 オンラインでの限定配信で行っております。
 子どもたちのためのクラスは学校に準じます。
 (学校が休校の場合はお休み。それ以外は短時間で、制限を設けながらの実施)

②緊急事態宣言が解除されている場合は、当面、人数を減らし間隔をあけて集まるため、礼拝は2回に分けて行います。プログラムも短くいたします。
 第1部10:00~10:40  第2部11:15~11:55
2回の内容は同じで、間には換気と消毒を行います。

③第1部礼拝の聖歌隊賛美は録画、第2部礼拝は、通常の半分の人数で、マスクを着けて歌います。

④教会においでになる際は、受付でアルコールか手洗いによる手指消毒をしていただき、マスクの着用をお願いしております。お持ちでない場合は教会にございます。
事情でマスクが着けられない場合は、他の方法で感染を防いで頂きますようお願い致します。


礼拝の流れ(通常時)

多少前後したり、割愛されることもありますが、おおよそこのような流れです。

奏楽オルガンの奏楽により、心を静め、礼拝を待ち望みます。
奏楽に合わせ、聖歌隊が入場します。
聖歌隊賛美聖歌隊が、会衆に先立って神を賛美します。
会衆賛美全員で神を賛美し、讃美歌を歌います。 讃美歌は受付で借りられます。
オープン礼拝時には、プログラムに印刷されています。
祈り「主の祈り」「使徒信条」を唱えます。讃美歌の裏表紙に載っています。
聖書の朗読その日の中心となる聖書の言葉を読みます。当番の人が読む場合が多いです。
祈り聖職者や、信徒の代表が祈ります。
聖歌隊賛美聖歌隊が讃美歌を歌います。 
メッセージメッセンジャーが、聖書の言葉を通して、神様からのメッセージをお伝えします。
会衆賛美全員で神様を賛美します。同時に席上献金があります。
信徒が恵みに感じてささげる礼拝の一部です。
信徒でない方は、袋が回りましてもご自由になさってください
讃栄ここで起立し、献金が神に受け入れられるよう祈る讃美歌を歌います。
頌栄神様に栄光がありますように、と歌います。
後奏短いオルガンの演奏があります。
祝祷牧師によって、会衆を祝福する短い祈りが唱えられます。
お知らせ着席し、連絡事項などが伝えられ、礼拝が終了となります。 

礼拝に出席するには

◆特になにも準備する必要はありません。讃美歌や聖書は備え付けがございます。普段着でおいでになって構いません。
 できれば開始時間前に来て、受付でプログラム(週報)をもらい、必要に応じて聖書や讃美歌を借ります。寒いとお感じになるときは、ひざ掛けの用意もございます。
◆礼拝堂での席は、特に決まっておりません。
◆小さなお子様連れでしたら、親子室がございます。ホールのトイレにはおむつ替えシートもあります。親子室にはおもちゃや絵本もありますので、ご自由にお使いください。
◆礼拝後は、連絡事項などの後、礼拝の終了が宣言されますので、席をお立ちになって構いません。