Worship

10月のオープン礼拝
「死ぬという大切な仕事」
10月2日(日)
①朝10:00 ②朝11:15

■今年は、作家三浦綾子さん生誕100年記念の年です。「氷点」「塩狩峠」など数々の名作を生みだした原動力は、彼女が魂の救いを体験したことです。

■第二次世界大戦敗北の中、正しいと信じてきたものが崩れ去り、生きる意味が分からなくなり、自暴自棄の中、重い病に伏すことになりました。絶望のどん底にいた彼女に、一人の友人を通してキリストの救いが訪れたのです。斜に構える綾子さんに、自分の体験したキリストの愛を全力で伝えてくれた友により、救いを体験し、生まれ変わった人生が始まりました。

■結婚後平凡な主婦であった綾子さんは、衝撃的な作家デビューと共に人々の心に光を照らす数々の作品を発表します。綾子さんが晩年口にしていた「私には死ぬという大切な仕事がある」ということばは、信仰によって魂の平安を得た人の希望の言葉です。あなたも魂に、真の安らぎを得て人生を歩み始めませんか。

  礼拝へのお招き

神様が天地創造を終えられた時、最後の日を「安息日」と定められました。その日は他の日と区別され、造り主である主を喜び賛美し礼拝をささげて、人が魂に安息を得、また労働から解放されて身体も休息をとるための日です。

心に安息が得られてこそ、人は本当に安らぐことができます。それは何かおいしいものを食べたり、美しいものを見たりという肉体の満足ではなく、「礼拝」という、神様との交わりを通して得られる魂の満足です。

洗礼を受けてクリスチャンとなった人のためだけではなく、人類すべてに提供されている「礼拝」に、あなたもおいでになりませんか。


新型コロナ感染予防対策

※新型コロナ感染防止対策のため、通常とは異なる礼拝形式となっております。

①当面、人数を減らし間隔をあけて集まるため、礼拝は2回に分けて行います。プログラムも短くいたします。
 第1部10:00~10:40  第2部11:15~11:55
2回の内容は同じで、間には換気と消毒を行います。

②第一礼拝の聖歌隊賛美は録画を流しています。

③教会においでになる際は、受付でアルコールか手洗いによる手指消毒をしていただくか、手を洗っていただきます。また、マスクの着用をお願いしております。お持ちでない場合は教会にございます。
事情でマスクが着けられない場合は、他の方法で感染を防いで頂きますようお願い致します。


礼拝の流れ(通常時)

多少前後したり、割愛されることもありますが、おおよそこのような流れです。

奏楽オルガンの奏楽により、心を静め、礼拝を待ち望みます。
奏楽に合わせ、聖歌隊が入場します。
聖歌隊賛美聖歌隊が、会衆に先立って神を賛美します。
会衆賛美全員で神を賛美し、讃美歌を歌います。 讃美歌は受付で借りられます。
オープン礼拝時には、プログラムに印刷されています。
祈り「主の祈り」「使徒信条」を唱えます。讃美歌の裏表紙に載っています。
聖書の朗読その日の中心となる聖書の言葉を読みます。当番の人が読む場合が多いです。
祈り聖職者や、信徒の代表が祈ります。
聖歌隊賛美聖歌隊が讃美歌を歌います。 
メッセージメッセンジャーが、聖書の言葉を通して、神様からのメッセージをお伝えします。
会衆賛美全員で神様を賛美します。同時に席上献金があります。
信徒が恵みに感じてささげる礼拝の一部です。
信徒でない方は、袋が回りましてもご自由になさってください
讃栄ここで起立し、献金が神に受け入れられるよう祈る讃美歌を歌います。
頌栄神様に栄光がありますように、と歌います。
後奏短いオルガンの演奏があります。
祝祷牧師によって、会衆を祝福する短い祈りが唱えられます。
お知らせ着席し、連絡事項などが伝えられ、礼拝が終了となります。 

礼拝に出席するには

◆特になにも準備する必要はありません。讃美歌や聖書は備え付けがございます。普段着でおいでになって構いません。
 できれば開始時間前に来て、受付でプログラム(週報)をもらい、必要に応じて聖書や讃美歌を借ります。寒いとお感じになるときは、ひざ掛けの用意もございます。
◆礼拝堂での席は、特に決まっておりません。
◆小さなお子様連れでしたら、親子室がございます。ホールのトイレにはおむつ替えシートもあります。親子室にはおもちゃや絵本もありますので、ご自由にお使いください。
◆礼拝後は、連絡事項などの後、礼拝の終了が宣言されますので、席をお立ちになって構いません。