Worship

初めての方にもわかりやすい
オープン礼拝

9月のオープン礼拝は、10月に延期いたします。

10月3日(日)➡11月7日(日)
「心の避難所」

■最近、地球温暖化の影響で、日本でも熱帯地方のような豪雨が、あまり珍しいことではなくなってきました。そのような時、しばしば「避難所」が開設されます。また、地震や津波といった災害時にも、避難所が開設され、不安な中でも「避難所」があるという安心感は、心強いものです。

■さらに、もし「心の避難所」があれば、さまざまなストレスや困難、苦しみや悲しみの時、私たちは守られ、心の食事、休息場所、支援を得て、試練を乗り越えられるでしょう。

■「心の避難所」とは唯一まことの神であるキリストです。ではそこに用意されている物は何でしょうか?それは「永遠の命に至る水」です。イエス・キリストは言われました。
「わたしは与える水を飲む者は決して渇かない。わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。」(ヨハネによる福音書4:14)

■どうしたらその水を手に入れることができるのでしょうか?熱心に聖書を読み、善いことをたくさんして聖人君子になれば得られるのでしょうか?いいえ。それは順序が逆です。聖書は言います。この水を持って初めて清くなれるのです。

■避難所は良くなってから行くところではありません。良くなるために行くのです。キリストは、そのままのあなたを招いておられます。
「主の名を呼び求める者は、みな救われる。」(ローマ10:13)

①10:00 ②11:15 
2回とも同じ内容です。


新型コロナ感染予防対策

※COVID19感染拡大に伴い、教会に集まっての集会をすべて休止いたします。期限は、緊急事態宣言の期間である9月いっぱいとし、それ以後は状況を見て判断いたします。
その間、礼拝、祈祷会はオンラインにて限定配信し、教会学校は休止いたします。速やかに状況が良くなりますようにと祈ります。
その後、緊急事態宣言が再延長されなければ、以下のような、予防対策をとった礼拝へ移行いたします。

①当面、人数を減らし間隔をあけて集まるため、礼拝は2回に分けて行います。プログラムも短くいたします。
 第1部10:00~10:40  第2部11:15~11:55
2回の内容は同じで、間には換気と消毒を行います。

③第1部礼拝の聖歌隊賛美は録画、第2部礼拝は、通常の半分の人数で、マスクを着けて歌います。

④教会においでになる際は、受付でアルコールか手洗いによる手指消毒をしていただき、マスクの着用をお願いしております。お持ちでない場合は教会にございます。
事情でマスクが着けられない場合は、他の方法で感染を防いで頂きますようお願い致します。


礼拝の流れ(通常時)

多少前後したり、割愛されることもありますが、おおよそこのような流れです。

奏楽オルガンの奏楽により、心を静め、礼拝を待ち望みます。
奏楽に合わせ、聖歌隊が入場します。
聖歌隊賛美聖歌隊が、会衆に先立って神を賛美します。
会衆賛美全員で神を賛美し、讃美歌を歌います。 讃美歌は受付で借りられます。
オープン礼拝時には、プログラムに印刷されています。
祈り「主の祈り」「使徒信条」を唱えます。讃美歌の裏表紙に載っています。
聖書の朗読その日の中心となる聖書の言葉を読みます。当番の人が読む場合が多いです。
祈り聖職者や、信徒の代表が祈ります。
聖歌隊賛美聖歌隊が讃美歌を歌います。 
メッセージメッセンジャーが、聖書の言葉を通して、神様からのメッセージをお伝えします。
会衆賛美全員で神様を賛美します。同時に席上献金があります。
信徒が恵みに感じてささげる礼拝の一部です。
信徒でない方は、袋が回りましてもご自由になさってください
讃栄ここで起立し、献金が神に受け入れられるよう祈る讃美歌を歌います。
頌栄神様に栄光がありますように、と歌います。
後奏短いオルガンの演奏があります。
祝祷牧師によって、会衆を祝福する短い祈りが唱えられます。
お知らせ着席し、連絡事項などが伝えられ、礼拝が終了となります。 

礼拝に出席するには

◆特になにも準備する必要はありません。讃美歌や聖書は備え付けがございます。普段着でおいでになって構いません。
 できれば開始時間前に来て、受付でプログラム(週報)をもらい、必要に応じて聖書や讃美歌を借ります。寒いとお感じになるときは、ひざ掛けの用意もございます。
◆礼拝堂での席は、特に決まっておりません。
◆小さなお子様連れでしたら、親子室がございます。ホールのトイレにはおむつ替えシートもあります。親子室にはおもちゃや絵本もありますので、ご自由にお使いください。
◆礼拝後は、連絡事項などの後、礼拝の終了が宣言されますので、席をお立ちになって構いません。