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6月のオープン礼拝

6月7日(日)10:30-11:30

“変わらないものを求めて”

■日本海軍の高官の娘として、何不自由なく暮らしていた女性がいました。日本の敗戦と共に、世の中の価値観はすっかり逆転し、それまで「お国のために命を懸けて戦う素晴らしい人」だった父親は、戦犯として裁かれるぎりぎりで助かったものの、手のひらを返したような世間で、家族を養うために大変な苦労をしなければなりませんでした。

■彼女は、「永遠に変わらない確かなものはないのか?」と求め続けました。遂に「永遠不変の真理」である「生ける神」イエス・キリストとの出会いを体験しました。人生が一変し、家族が次々と救われて、一家に神の平安が訪れました。

■今、彼女の息子が、国府教会の牧師をしています。あなたも「永遠に変わらない」神のことばに耳を傾けてみませんか。

礼拝は、毎週日曜日午前10:30から行っています。

マスク着用につきましては、ご自身の体調などに合わせ、各自の判断とさせていただきます。
今後も、換気・手指消毒などは継続いたします。

母の日に
フラワー・ブーケを作ろう

5月10日(日)

ごご3:00-3:45

■聖書のおはなし:「母の日のはじまり」

■お金や持ち物、申し込みなどは要りません。どなたでもどうぞ!

聖イエス会国府教会は、

旧新約聖書を誤りのない神の言葉と信じ、使徒信条を告白するプロテスタント教会です。
1954年、風光明媚なこの大磯町に設立されました。
「すべて重荷を負って苦労している者は、わたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」
と言われるキリストの福音を、すべての人に伝えたいと願っています。

地域に開かれた教会をめざして

 教会には備え付けの聖書と讃美歌があり、特にオープン礼拝には、プログラムにすべてが印刷されていますので、何もお持ちになる必要はございません。普段着でそのままどうぞ。礼拝最後に「礼拝献金」がありますが、信徒でない方はご自由になさってかまいません。

集会案内

※COVID19感染拡大に伴い、感染対策をとっております。ご来場の際は、マスクや咳エチケットなどをお願いいたします。

子供たちの時間は少し変更しています。

主日礼拝毎週日曜日 午前 10:30 
祈祷会 毎週水曜日 午後 7:30
毎週木曜日 午前 10:00
ジュニア礼拝(中学生)毎週日曜日 午前 9:00
➡14:00 随時
教会学校(サムエルクラス)毎週日曜日 午前 9:00
➡10:00 14:00
(こひつじクラス)毎週木曜日 午後 4:00

主な活動

■「カルコム聖歌隊」 学生から社会人まで様々なメンバーが、神様を賛美し、その愛を讃美歌に乗せて伝えます。毎週礼拝後に練習し、礼拝賛美を担当しています。年に1度、講師を招いての合宿でスキルアップを図り、讃美歌コンサートや、クリスマスにはクリスマス・ミュージカル「聖なる夜」を上演しています。
■「アンネの日記」の著者アンネ・フランクを記念した「アンネの形見のバラ」を育て、アンネが願った平和のために、広島県福山市の「ホロコースト記念館」と連携しています。これまで、「アンネ・フランク展」や「杉原千畝展」などを開いてきました。

子どもたちのために

■「オリーブの木のメノラ聖歌隊」現状、1月から3月の期間限定で希望者による子供の聖歌隊です。春休みに御殿場市の国立中央青少年交流の家(通称「富士のさと」)での合宿をメインに活動しています。
■小学生以下の子供たちのために、教会学校をしています。毎週日曜日朝9時からの「サムエル・クラス」、毎週木曜午後4:00から入門クラスの「こひつじ・クラス」の2つがあります。行事としては、楽しさてんこ盛りのサマースクール、クリスマス会もあります。
■中学生には、日曜朝9:00からジュニア・クラスがあり、試験や部活にも柔軟に対応しています。(現在は変更しています。➡10:40)

※現在は、新型コロナ感染拡大防止のため、宿泊や飲食を伴う各種イベントの自粛、人数制限、時間の短縮、消毒などの感染予防対策の徹底などを行っております。詳しくはお問い合わせいただき、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。